ニュー温泉にあるSLは、かつて三井芦別炭坑で石炭の搬出、旅客の輸送に活躍したC58です。昭和46年に、ニュー温泉へと運ばれました。 全長18.27メートル、高さ3.94メートルもあり、炭水車を入れると重さ75トンにもなります。この巨体を運ぶため、大型トレーラー2台が回送されました。当時の新聞で、その模様が掲載されました。